鍋料理の由来
鍋と聞くと携帯用のガスコンロの上で鍋を火にかけ、調理しながら食べる料理を思い浮かべますね。鍋料理は日本人ならではの料理のような感じがしています。
ですが鍋料理は日本だけでなく、世界各地にそれぞれの国を代表するような鍋料理が存在します。
中国では、「火鍋(フォクオ)」「砂鍋(シャークオ)」を使ったさまざまな鍋料理
韓国では、日本でもお馴染みの、チゲ鍋、キムチ鍋
スイスのフォンデュ、フランスのブイヤベースなども、鍋物といえます。
ですが鍋を「つつきながら」食べるもののようです。
また現在の鍋料理になってからはわずか、200年あまりしかたっていません。
おでんやすき焼き、ちり鍋などが広く普及してきたのは、江戸も後半のころなのです。
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